| シリーズ第3作。 1人または2人でプレイする(プレイステーション版では1人)。 2人プレイは、 RS-232C ケーブルまたは モデム を用いた通信対戦で行う。
移動画面では擬似リアルタイム制を導入、戦闘画面はHEX戦に戻った(但し第1作とは違い高度の概念がある)。 また、 制海権 ( 制空権 )の概念が導入され、それが奪われた海域では基地への補給が遅れるなど、かなり史実に近い体験が出来るようになった。 さらに、年を追うごとに国民が疲弊して次第に工業力が低下していき、工業力に見合ったスピードで艦船が完成したり、航空機の製造可能数が上下したりする点も、非常に史実と近いことから好評を得ている。 それに加え、陸軍の存在や地上戦・海上戦・航空戦のバランスの良さから、(次作の駄作ぶりからくる絶望感と相まって)本作をシリーズ最高傑作と呼ぶ人は多い。
唯一の欠点はあまりにも航空機が強すぎることだが、それでも航空機全盛の時代を迎えつつあった当時の状況を鑑みると、ほぼ完全に史実に近い作品であることは確かである。
なお、パワーアップキットが発売されており、導入すると新シナリオの追加等が行える。
MS-DOS版では、不正コピー対策に マニュアルプロテクト が導入されていた。 Wkiediaより |